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春の訪れ

AdobeStock_402276693桜が咲いてくると、春めいてきた雰囲気によってか、心もカラダも陽気になってきます。
この時期は「三寒四温(さんかんしおん)」といって、寒暖差が激しい時期になりますので、出勤時の気温と夜の気温の差が激しく、凍えてしまうこともあります。

また、歓送迎会や異動、また昇格などで、なれないことを担う時期ですので、リカバリーにも気をつけてください。

そのために、外出時には脱ぎ着しやすい服装で行動し、疲れを溜めないようすることが大切と考えます。

五行色

肝臓働き@3x

さて、東洋医学には「五行色(ごぎょうしき)」というものがあります。
当法則によると、春は「五臓/五腑 肝臓/胆嚢」が担う時期であり、
五充 筋
五志 怒
などに関連性があるようです。肝臓木@2x
肝臓は、食物などから得た栄養や毒素、またストレスまでカラダに入ってくるものの代謝・解毒・処理などを行う工場のようなものですが、この時期は慌ただしくなる時節でもあるので、それゆえか疲労をしやすく、イライラしやすいことから、心も体もアンバランスが生じやすい季節です。

肝臓を労わるような食事・静養にしっかりと行いましょう。

春に重要な栄養素

AdobeStock_399302167肝臓はタンパク質や、抗酸化作用のあるビタミン(A・C・E)、また亜鉛などのミネラル、そしてタウリン(貝類)など必要ですが、「酸味」が効くと言われており、食べ物や飲料にレモンで酸味を加えてみてはいかがでしょうか。
ただし、果糖は、直接肝臓に刺激を与える糖類ですので、夜間の摂取や過剰な摂取に気をつけてください。

特に、近年は「メタロチオネイン」が注目されています。
日本人は米を食べる習慣があるため、「カドミウム」という重金属が肝臓や腎臓に多く蓄積しているようです。重金属は発育不全や認知機能低下などの症状を引き起こしますが、重金属をデトックスしてくれる物質がメタロチオネインです。
メタロチオネインは、健康維持に必要な亜鉛を必要に応じて供給する貯蔵タンクで、有害金属のデトックスや抗酸化作用もあるため、亜鉛を適量かつ定期的な摂取が有望な健康維持戦略になります。AdobeStock_471138023
この時期は亜鉛を豊富に含む牡蠣(かき)や豚レバー、牛赤身肉、また卵やナッツ類などの摂取がおススメです!

春眠 暁を覚えず

この時期は眠り心地のよさから、「春眠 暁を覚えず」という言葉があり、つい起きるのが遅くなりがちです。春は、五臓の活発が朝におこりますので、普段夜更かししている方も、早寝早起きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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