脳とストレス

香川県は自粛があけて(GWも明けて)最初の週末でした。このブログを読まれている方のそれぞれの地域はいかがだったでしょうか?

少し外を歩いてみると、自粛期間とそれほど変わらず車も少ないように感じましたが、公園など場所によっては少しずつ人が多くなってもいるのかなとも感じました。

自粛中は大型連休とも重なって、自宅でじっとされていた方が多かったのではないかと思います。

この機会に高橋も同様に通常業務時に比べれば、大幅に運動量は減っているように思いますが、そんな中何をしていたのかを少しずつブログでご紹介していきます。

今日ご紹介するのは・・・ウォーキング。

目新しくもなく、誰もが知ってる無難なものです。。。(汗)

自粛の中、様々なストレスを感じているのは全ての人に言えることだと思いますが、このストレスは脳が感じています。

一般的には運動自体の効果としては本当に諸説あって、持続的に筋肉が動くとコレステロールが減ったり血糖値が安定したり、全身の循環という観点からも良いでしょう。精神的なストレスだってホルモンの関係で安定することも考えられます。では「運動と脳」がどのように影響しパフォーマンスを上げているのか。これに関連する論文も本当にたくさんあるようなのですが、多くの論文に共通するのは「少なくともある程度の負荷量の運動は脳に良い影響がある」ということです。

平均するとだいたい40分から60分くらいの時間で少しキツイ運動がいいという内容が多かったですが、はじめこれを見たときにはまぁまぁ長いなと正直思いました。

でもこの自粛期間は本当に天気が良く、また気温もちょうど良くそれだけで気分は良かったですが、かと言って自粛と言われている中外に出るというのはなかなか難しいところではありますよね。なので自分ルールとしては運動自体もゆるめに設定しているので「少しキツメ」のレベルに行ってるかどうかはわかりませんが、短い時間の中で少し早めのスピードを意識しておりました。近所の池の周りを一周くらいの感じです。(水を見ながらのウォーキングなので本当は大好きな釣りに行きたすぎました。)

推奨されているのは週に2〜3回以上と言われています。

でもこれだけで、ストレス処理のパフォーマンスが上がるのであれば、やってみるのも良いのかもしれません。(コロナ自粛の中でのやり方は考えないといけませんが)


リブレボディは休館中ではありますが、皆様の健康にとって有益な情報をまた少しずつ、お伝えできればと考えています。