ブース出展します!

今月末29日(土)30日(日)に徳島で行われます第8回臨床工学会において、リブレボディからブースを出展させて頂くことになりました。

両日とも高橋がスタッフとして行かせていただきます。

臨床工学とは、主に病院内において透析の機械や人工呼吸器などの機械の管理をしている臨床工学技士さんの学会になります。

なかなか一般の方には聞きなれない分野かもしれませんが、前職ではもともと糖尿病や透析の患者様をメインに担当させて頂いていた高橋から、病院以外で理学療法士、またはトレーナーとして活動している内容を、技師の先生方にお伝えできればと思っています。

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現在リブレボディでは以下のような秋の入会キャンペーンを開催中です。

入会金無料!

月会費3ヶ月分キャッシュバック!

無料整体チケット1枚プレゼント!

以上のような内容のキャンペーンとなっております。

まずはこの機会に一度、無料体験にいらしてください。

 

お問い合わせ、ご相談は下記までご連絡ください。

TEL/087-837-3535

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欧米化!

近年の日本人の急激な生活様式の変化に伴い糖・脂質代謝も大きく変化していることがわかってきました。

ある研究によれば、1日に摂取すべき適正カロリーをほんのわずか2%オーバーするだけで、これを10年間続けると25kgの体重増加につながる。と言う試算が出ているそうです。

また、高脂肪食は脳の食欲コントロールを撹乱し、自分の身体が必要とするカロリー以上に食べてしまう過食行動を引き起こすことも知られています。

日常動作では効率化によってほとんど動かない。食べるものは欧米食で高脂肪高血糖食。それによってさらにいっぱい食べてしまう。。まさに負のスパイラルですね。

 

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このように、日本人の身体は運動器の変遷だけではなく脳や内臓機能の変化も生まれたようです。

 

特に第二次世界大戦を境に仕事の効率化が進んで車社会になり、食生活も一気に欧米食へ変わったことがやはり主な原因とされており、早急に中・長期的な対策が必要です。

 

上記の研究のように、たった2%でも適正カロリーをオーバーし、それが長期的に続くと・・・

では2%とはいったいどれくらいでしょう?

 

同研究で言われているのは、成人男性であればオレンジジュース100cc程度

つまりその程度物が身体をマイナスの方向へ誘導している!?

逆を言えばその程度の物を我慢すればとりあえずは維持できる!?

 

このように考えれば、なんとなく対策出来るような気がしませんか?

 

私自身、現在は様々な場所で糖尿病についてお話をする機会が多いのですが、糖尿病を考えることも、ダイエットを考えることも、実は同じ部分を見てかなければなりません。

 

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最大のポイントは、長期的に戦略を立てる事。

その為には本人にとってきついな・・・しんどいな・・・のレベルでは当然難しいでしょう。

 

まずは明確な目標を立て、やらされているのではなく、楽しみながら取り組められるような行動が続けるコツです。

 

一度ご相談ください。

一緒にご自身に合ったプランを作成してみましょう。

 

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引用文献:益崎裕章:最新医学が明らかにしたメタボリックシンドロームの分子メカニズム:日臨麻会誌 Vol.32 No.5, 665〜674, 2012

 

 

 

 

現在リブレボディでは以下のような秋の入会キャンペーンを開催中です。

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糖尿病講座開催中 in BodyBank

高橋が月に一回、丸亀町にありますボディバンク様で糖尿病講座を昨年より継続的に開催させていただいております。

毎月、最新の情報や時事ネタをもとに、糖尿病と運動を絡めて自分自身の身体に向き合う時間になるよう構成しています。

 

そして本日も、「糖尿病リスクの評価」というテーマで開催させていただきました。

実際に簡単な体力テストを行い、ご自身の現在の能力を把握してもらい、それを知った上で簡単なワークを行ってどのように身体が変化するかを体験していただきました。

 

次回以降の日程は

10月22日(月)13:00〜14:00

11月12日(月)13:00〜14:00

12月10日(月)13:00〜14:00

以上の予定で開催いたします。

 

 

身体は思っている以上に簡単に変化します。

それは良い方にも悪い方にも・・・

 

であるならばそれを利用して、良い方に身体を変化させるように誘導してあげましょう。

「運動はしんどくて大変なもの」

は古いです。

 

もっと気軽に。

身体を解放するような運動を体験してみませんか??

 

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現在リブレボディでは以下のような秋の入会キャンペーンを開催中です。

①入会金無料!

②月会費3ヶ月分キャッシュバック!

③無料整体チケット1枚プレゼント!

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フルーツは味方か?

突然ですが問題です。

 

普段健康のために意識して摂取しているであろう以下の食品のうち、糖質の量で気をつけなければならないものとはなんでしょう・・・?

①フルーツ  ②乳製品  ③ナッツ類

 

 

正解は・・・

①フルーツとなります。

 

普段カウンセリングをしている時に、「朝ご飯はなかなか食べられないのですが、少しはマシかなと思って朝フルーツジュースを飲んでます」と言うのを意外に多く聞きます。

フルーツは、物にもよりますがビタミンや食物繊維の観点であれば確かに多く含むものもあり良いと言われています。

 

しかし、フルーツに含まれる果糖と言う糖質は分子が小さく、摂取後すぐに吸収されやすいため血糖値を急激に上げる性質があります。

朝食の代わりに摂取すると言うことを考えると血糖値が低い状態から急激に上がり、その結果インスリンの大量分泌が起こって、いわゆる血糖値スパイクと言う状態になります。

このような血糖値スパイクが度々おこると、糖尿病リスクが上がるだけでなく、血管を傷つけ血管系の問題が起こったり活性酸素の発生によって癌のリスクも上がる可能性があるといわれています。

 

ポイントはジュースで摂取するとと言うところであり、ジュースは先に挙げた食物繊維が少ないことが多く、より血糖値を急激に上げるとも言われています。

したがって、もし朝食にフルーツを摂取するのであれば、ジュースで取り込むよりも果物そのままを摂取する事。

できればリンゴなどは皮ごと摂取することで食物繊維が豊富に含まれ、消化吸収がゆっくりになると言われています。

 

何を食べるかと言うだけではなく、何をいつどの状態で食べるのかと言うことも、身体を変化させる要素になりうると言う事ですね。

 

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リブレボディでは以上のように、普段行っていることがあなたの身体にとってプラスになっているのかを、一緒に検証していきます。

せっかく身体に良いと思ってやっていることが、もし逆に(悪く)働いていたらどうですか?

どうせ身体に良いと思ってやるなら、できることをほんの少しだけでも気をつける!

是非ご相談ください!一緒に生活を振り返ってみましょう!!

 

 

「コンディショニングやトレーニングをしっかり行っているのに、いまいち効果が出ない」と悩んでおられる方は、今後も様々なコンディショニング ・トレーニング方法を掲載予定ですので、定期的にチェックしていただき、実際に試してみて下さい!

現在リブレボディでは夏楽キャンペーンとしましてコンディショニング整体を半額で受けられるサービスを行っております。さらに受けられた方にはパーソナルチケット(20分)を2枚プレゼント!!かなりお得なこのキャンペーンは今月末までとなりますのでこの機会にぜひご利用ください!!

※コンディショニング整体はあらかじめご予約が必要となりますのでまずはお電話でお問い合わせください!

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避難所生活対策

酷暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

前回の投稿で、災害時の血糖コントロールの留意点についてお伝えいたしましたが、今回は避難所生活で気をつけておくべき要素と対応策についてお伝えいたします。

前回の投稿は以下より

災害時の血糖コントロール

 

 

 

まずはこれほどまでに暑いと、生活習慣病の有無にかかわらず脱水の危険性が高まります。最低限、水分は少しずつこまめにとっていく必要があります。

またそのような脱水に伴い、血栓が生まれる確率が高くなり各箇所において梗塞の危険性が跳ね上がります。また、体育館のような床の固い場所で長い時間過ごすことはそれだけでも確率は上がります。

特に、糖尿病患者にとってはもともと合併症として高血圧症や高脂血症を持っていたり動脈硬化などもあることが考えられ、脳梗塞や心筋梗塞、肺塞栓症など多くの傷病の確率が高まることは容易に想像されます。

 

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そのような方々に対して、私高橋が理学療法士と糖尿病療養指導士の立場からお伝えすべきこととしては、やはり運動によってそのような確率を少しでも下げることだと考えます。

動作としてできるだけ単純に簡単なものをということであれば、以下のようなものを提案します。

 

①背伸び動作

 

②つま先挙げ

 

 

以上のように単純な運動ですが、移動手段としての機能だけではなく足は第二の心臓とも言われ、循環器系にも大きな役割を及ぼしています。

その証拠に、糖尿病によって下腿を切断した場合、1年後の生存率は約50%と驚きの調査結果もあるほどです。これは、切断することにより血液の還流量が低下し心臓に負担がかかることで、心血管イベントの可能性が上がるからと言われています。それくらい、循環器系にとって下肢の運動は大事だということですね。

 

もともと足が悪く立つことも難しいため、そんな運動はできないと言われる方には、ここ最近の投稿で紹介している以下のようなコンディショニング方法がいいと思います。

下肢の滞りやすい部分をしっかりリリースしていくことで、身体全体の循環を改善し、ドロドロの血が滞りにくいような環境づくりをするよう心がけましょう。

 

コンディショニング &トレーニング紹介①

コンディショニング &トレーニング紹介③

 

二次的、三次的な被害もまだまだ現在進行形で起こっており、復興への道のりは険しいですが、確実に前へ進むために、それぞれの立場で出来ることを行っていきましょう。

 

リブレボディではスポーツ選手のトレーニングのみではありません。

活習慣病の相談やダイエット、シェイプアップなど一般の方からの相談ももちろん受けつけております。

スタッフ全員が元医療従事者であり、民間フィットネスクラブでの勤務経験も積んでいます。

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災害時の血糖コントロール

この度の西日本豪雨により被災された方々、お悔やみとお見舞い申し上げます。

 

高橋の実家のある広島県福山市も、報道はほとんどないですが浸水被害があり実家周辺の多くの世帯が被災しています。

前の職場の尾道ではいまだ断水が続いています。

今まで生きてきて初めての光景であり、言葉を失うとはこのことかと言った感じです。

懸命の救助や復旧作業にあたってくれている方々には改めて感謝いたします。

 

そんな中、本日は高橋は月に一回の糖尿病講座の日でした。

このタイミングなので「糖尿病患者様の災害時・緊急時の対応」と言う内容で進めていきました。

このような災害時に一番気をつけないといけないことは、低血糖症状です。

特に1型糖尿病の方は血糖が安定しにくい為インスリン使用量もかなり配慮しなければなりません。

基本的には普段の使用量の半分程度にとどめておき、低血糖症状を避けるようにと言われています。

災害時にも適正な血糖コントロールをしたいと思われるのは当然ですが、過度なストレスによって管理が難しいのが現状です。

まずは低血糖症状のリスクを避けることを考えると、空腹時血糖を150~200mg/dl程度にとどめておくことが推奨されています。

 

実際にはそもそも今回のような災害時にはインスリンどころか血糖測定機も持ち出すことは難しいでしょう。

もともと瀬戸内の地域は温暖であり、災害の少ない地域です。

であるならばそのような地域に住んでいる人こそ、普段から最悪のケースを想定し、行動に移すことがとても重要です。

 

雨が過ぎ去り、晴れの日が続いています。

二次的、三次的な被害もまだまだ現在進行形で起こっており、復興への道のりは険しいですが、確実に前へ進むために、それぞれの立場で出来ることを行っていきましょう。

 

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糖尿病講座

みなさまこんにちは。

昨年から高橋が各方面で糖尿病に関する講座を持たせて頂いておりますが、4月以降も丸亀町のボディバンク様で開催予定です。

月に一度の予定ですが、各回糖尿病を軸に様々なテーマでお伝えしています。

年々増え続けている糖尿病ですが、特に香川県では多くの罹患者が潜在的にもおられると思います。

どの回からでも参加できる形式となっておりますので、お時間の合う方は是非ご参加ください!

申込みはボディバンク様か高橋(リブレボディ)へご連絡いただければと思います。

 

ボディバンク4~

 

リブレボディではトレーニング指導や講演の依頼など随時受け付けております。

お問い合わせ、ご相談は下記までご連絡ください。

TEL/087-837-3535

MAIL/info@libre-body.com

 

 

糖尿病運動療法の話をさせていただきました

本日、高松市にあるザ・ココナツウエルネスクラブ高松様で高橋が「糖尿病の運動療法」と言うテーマで講座を開かせていただきました。

 

ザ・ウエルネスクラブココナツ高松様 ホームページ

http://the-coconut.jp/takamatsu/

 

約50名の方に参加していただきました。

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「糖尿病とは」や「運動強度」「運動の際の注意点」などいわゆる運動療法の概論的な観点からのお話と、

会員様がすぐにでも使える、「シューズフィッティング」の話をご紹介しました。

「正しく靴を履く」という事。実は糖尿病の方が運動を進めていくうえでとても重要な事なんですよ。

 

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実は私、高橋もGM赤山も学生のころに大型フィットネスクラブでの勤務を経験しており、高橋自身は理学療法士になる前にトータル約8年間も地元広島のクラブで活動をしていました。

久々のフィットネスマシンやスタジオに懐かしさを感じながら当時の事を思い出しました。

私が理学療法士を目指したのもフィットネスでの経験があったからであり、もっともっと勉強して病院とフィットネスクラブの間に該当するような方に対してお手伝いが出来ればと言う想いで、気付けば今は香川で働いています。

病院を辞めたきっかけも、もっと病院以外で未病の方に対して活動をしたいと言う想いからです。今回のようなお話は本当にありがたく、自分の歩んでいきたい道の本質だと思っています。

まだまだ一般的なフィットネス業界では、医療の観点での指導は難しいのが現状だと感じています。

今後フィットネスと医療が融合したような場所が、もっともっと一般の方へ提供できるようになってほしいと思います。

その為に、今回のようなお話を、リブレボディの会員様だけが良くなれば良いのではなく、まずは高松全体が、そして香川が、そしていつか日本中のフィットネスが、いつでも何でも相談できる敷居の低い場になるように、活動を続けていきたいと思います。

 

リブレボディではトレーニング指導や講演の依頼など随時受け付けております。

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