環境とのあり方

今のところ、リブレボディでは6月より営業を再開させていただく予定としています。

今回のコロナ自粛によって、リブレボディはもちろん、皆様の生活は大きく変わったのではないでしょうか?

今回を通して一番大きく感じたのは、「人間は環境に大きく関係していて、環境も人間に大きく関係している」なということです。

言ってみれば当たり前のことなのですが、今回の自粛生活では個人の行動と社会の動きは繋がっているということをわかりやすく目の当たりにする期間だったと思います。

コロナ自粛はネガティブな印象だったかもしれませんが、このような繋がりを活かしたポジティブな過ごし方を今回は提案します。

人間の行動を考える時に、この環境や社会との繋がりを考慮した行動計画をすることが重要ではないかと思います。

例えば、「腰痛を治したい」という目標を立てた場合、より具体的な「治すために運動する!」と言う自分の意思のみで目標を立てるだけではおそらく成功率は限りなく低いと思います。これを同じ目標でも「一人でやっていても闇雲にやるだけだから専門のトレーナーに相談する」「夏に水泳の大会があるからそれまでに腰の調子を万全にする」など誰かと一緒にその目標を進めたり、試合などのイベントなどまでの期間を具体的に設定することで単に意思だけの目標よりもずっと成功率は高くなるはずです。

つまりこれって、環境や社会を自分に巻き込んで望む目標を達成するように利用すれば、自分の中の世界で完結する時よりも大きく達成しやすい状況を産むことができると思うのです。

良くも悪くも人は一人では存在しきれないものであり、だとするならどうせなら良い関係性の中で過ごしていけられれば、今のような閉塞感や先の大きな不安感のみを感じているような生活に、光が見えてくるのではないでしょうか。

リブレボディも、今後の社会の中のあり方として様々な計画を進めています。

創業当初から提案している、身体のみならず自律神経を軸にした心のあり方なども、これを機に全国の皆様にもお伝えできるように進めていきたいと考えています。

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