こころで身体を操作する

自粛の社会の中で、目や耳に入ってくる情報は多くがネガティブなものばかり。

俗にいう、「コロナ鬱」のような状態になっている方も多いのではないでしょうか。

このブログでもたびたび出てきますが、こころと身体はつながっています(心身相関)。

ずっと家にいて運動不足で、入ってくる情報は心のすさむものばかりのような現状では、相互に悪影響を受けてこころも身体も常にストレスにさらされています。

ストレスに対しては自律神経の働きによって打ち克つ機能が備わっていますが、このような不安定な情勢が長く続くようであれば、自律神経の働きも低下してきます。

これらの解決の手段として、ざっくり大きく分けると二つあると考えます。

一つは身体(運動や姿勢、食事など生活習慣含む)に対して介入すること。

もう一つは精神(思考)に対して介入すること。

まず身体に対しては、身体の状態はもちろん、生活習慣全般通して自律神経の機能を保つため、もしくは低下している場合では改善させていくために整体や運動処方、栄養改善などを通してアプローチしていきます。交感神経が亢進し過ぎていて身体的な問題が起こっている場合には受動的な方法が効果的であり、整体やパワープレートなどがおすすめです。セルフで行う場合にはリブレボディにはYouTubeでトレーニングやセルフケアの動画を配信しておりますので、まだご覧になったことのない方はそちらを是非ご覧ください。再生リストにて自律神経のリストも作っています。ぜひチャンネル登録をお願いします。

以下YouTubeリンク先

https://www.youtube.com/channel/UCzBNIK4Q_7t5cg5OfZEUIUw

精神に対しては、このような情報過多の現代社会において、思考が整理できておらず不必要に不安に駆られてしまっている方が多く見受けられます。これら長期的に大きな不安が身体へ悪影響を及ぼすことはみなさんもおそらくイメージできると思います。解決の一つの方法としては、まずその不安の実態は何なのかを把握する必要がありますし、その不安が自分に解決できるものなのかどうかが重要です。つまり正確に情報を収集し、その情報を整理することです。

こころと身体のつながり、つまり心身相関をうまく利用して、こころでも身体でも一方へ喜ぶような刺激を入れてあげると、もう一方にとってもポジティブに働くことがあります。例えば、外出もなかなかできなくて運動不足になっているのなら、こころが豊かになるようなことをしましょう。映画でも読書でもおいしいものを食べるのもいいかもしれません。もしくは、今自分にとってマイナスに働くような情報を遮断することもとても重要です。

今回の事態はコロナの身体への影響だけでなく、すでに経済的にも大きな影響が出ています。そのように考えると、なかなかすぐには好転することも難しいかもしれません。だとすると、長期戦を見据えてご自身の心身をしっかりと保つために、上記のような情報が少しでも参考になれば幸いです。

医療崩壊が心配されていますが、医療以外でもできることはたくさんあります。

まずはご自身の生活そのものが真の意味で豊かになれるように、一つずつできることから始めてみませんか?

ご質問、ご相談はリブレボディまでお問い合わせください。

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