慢性障害をZEROに

今から15年以上前。

まだ高橋が中学生や高校生の時で、陸上競技にどっぷりとはまっていた時代。

毎日毎日ハードな練習をしておりましたが、いつも腰やスネの内側が痛いのは当たり前でした。

 

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中学三年生の時、普段から腰は痛かったけど、ある日どうにもならないくらい痛くなり地元ではスポーツ整形で有名なクリニックへ。

そこでの診断は

「腰椎分離すべり症」

先生からは「腹筋をつけることと、腰にこのベルトを巻いて練習してね」と一言。

そもそもその時点でハードに腹筋もやっていた僕にとっては、「こんなにやってもまだ足りないのか??これ以上どうやって腹筋鍛えたらいいのか??」と思ってしまう一言でした。

 

さらにスネの内側は自分で触るだけでも痛いほど。

あーシンスプリントだね。アイシングしてストレッチしとこうね。

結局高校を卒業するまで、常にベルトを着けたり外したり。。いらない意識を取られているような状態で引退をしたのです。(しかもそれは当たり前のことと思ったまま・・・

 

 

スポーツ場面においては、今の時代においても同様のことが起こっていることはありませんか?

 

痛みがあるのが当たり前。

少々の痛みは我慢するものだ。。

むしろ痛いくらい頑張っている。。。

どこか、

「スポーツ=痛み」「痛みを押して頑張る=美徳」

のような無意識的な考えまで生まれてしまっていませんか?

 

スポーツの素晴らしさは決して痛みありきではありません。

 

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今回リブレボディでは、全ての慢性障害はZEROにすることができると言うリブレボディのメソッドを、リブレスクールZEROプロジェクトというセミナーの枠組みの中で全8回の構成で発信していきます。

セラピストやトレーナー、指導者の方々はもちろんですが、特徴的なのは選手自身も参加できると言う点にあります。

慢性障害でお悩みの選手は是非ご参加いただき、今までの「痛みがあるのが当たり前」を一度ZEROにしていただき、「新たな自分」に出会って欲しいと思います。

 

※ちなみに私、高橋は高校大学を卒業し病院勤務時代も含めると10年以上腰痛に悩ませ続けられていましたが、現職からは腰痛はもちろんZEROです。

 

 

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初回の2/3(日)
「スポーツ障害に対するミカタとアプローチ/総論」
のテーマで開催予定です。

(初回以降開催予定) ※変更の可能性あり
②3/31 腰部周囲のスポーツ障害
③4/29 足首周囲のスポーツ障害
④5/6 股関節周囲のスポーツ障害
⑤6/16 膝関節周囲のスポーツ障害
⑥7/15 肩関節周囲のスポーツ障害
⑦8/12 肘・手関節のスポーツ障害
⑧9/23 全身を統合されたスポーツ障害のミカタとアプローチ

上記のように以後、月一回程度で全8回を予定しております。

 

【講師】
赤山僚輔
LibreBody GM
理学療法士
(財)日本体育協会公認アスレティックトレーナー
(株)JARTA international 統括部長

【定員】
各回16名まで(クライアント役含む)※先着順

【受講費】
一般:13,000円/回 (クライアント役 6,500円/回)
学生:6500円/回

 

お問い合わせは、リブレボディ高橋までご連絡ください。

☎︎087-837-35353

 

 

 

リブレボディではトレーニング指導や各種講座の講師派遣等も随時受け付けております。

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