平成30年度香川県高等学校教育研究会東讃地区保健体育研究会

先日、当施設GM赤山とTr森安が津田高校にて昨年に引き続き、

平成30年度香川県高等学校教育研究会東讃地区保健体育研究会で、各学校の体育教師の先生方に対して講演をさせていただきました。

『硬めない体幹トレーニング』 ~自由自在に身体を使うためのヒント~

をテーマに、講義と実技を交えてお伝えしました。

 

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従来行っている体幹トレーニング…

実はメリットだけでなくデメリットもあることは皆様知っていましたか?

 

例えばこれ、

 

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腹筋を鍛えたり、姿勢を整えるトレーニングですが、

実は肩甲骨や股関節を硬めてしまうことも考慮しておく必要があります。

実際にモデルとなった高校生はトレーニング後に股関節の硬さや投球動作の投げにくさを実感していました。

 

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肩甲骨や股関節は胸郭や骨盤、

ゆわゆる『体幹部』にあります。

つまり、体幹部を硬めるトレーニングは肩甲骨や股関節周囲の筋肉まで硬めてしまうのです。

 

『硬めない体幹トレーニング』とはその名の通り、体幹部を硬めない。

逆に体幹部を積極的に動かし体幹部を鍛えていきます!!

 

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体幹部にある『背骨』『胸郭』『骨盤』を繊細にかつ、ダイナミックに動かすことは意外にも難しく大変なものなのです。

実際に『硬めない体幹トレーニング』実施後は身体が動きやすく、全員が柔軟性の向上や動きやすさを実感していました。

 

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そして昨年の復習を踏まえ、

ケガを防止し、パフォーマンスを上げるためにはまずは自分自身を知ることです。

しかし、自分自身を知ろうとしても知るためのセンサーが鈍い、つまり自分自身を知ること、上手く動かすことが出来ない選手が多いのです。

それなら知るためのセンサーの感度を上げて、まずは自分自身を知ること、上手く動かすことで、怪我の予防やパフォーマンスアップが図れます。

 

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自分自身を理解し、自分の身に起こるすべてが想定内になれば、必ずケガはゼロにできますし、パフォーマンスは上がるはずです。

このような考え方が日本全国、そして世界へ広がって、慢性障害で苦しむ選手がゼロになるように。これからも活動を続けていきます。

今回このような機会を与えて頂いた香川県高等学校教育研究会東讃地区保健体育研究会様、ありがとうございました。

 

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