梅雨と自律神経

みなさまこんにちは。晴れ男の高橋は、最近の雨には少々うんざりです。。

 

昔から「雨が降ると関節が痛む」「頭が痛いからもうすぐ天気が崩れる」「雨だから気分が乗らない」など天気と心身の症状との関連があるように言われる方がおられます。

 

これってどこか迷信のような感じがしませんか?

 

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私自身も上記のような症状があらわれる時期があり、気のせいかな?なんて思っていたところですが、

先日のリブレスクール(自律神経セミナー)の資料作りの時に改めて「気象病」について学びを進めていると、少なからず科学的根拠があることがわかってきました。

 

人間の身体にとって、感覚的に感じられやすいのは温度や湿度の変化ですが、「気圧」まではなかなか感じることが出来ません。

しかし身体は正直であり、やはり主観的に感じていなくても気圧の影響は受けているのです。

また、この影響は

 

自律神経の変化も起こします。

 

詳しいことはまだ分かっていないようですが、気圧が低下すると交感神経を亢進させるという報告があるようです。(交感神経が亢進していること自体が悪いわけではありません)

生物として、天気が悪くなるような変化が起こるということは天気の良いうちに獲物を捕らえておこうと言う、生物的な本能なのかもしれませんね。

つまり、このような梅雨時期、気圧が絶えず大きく変化している時期は自律神経も不安定なことが多いと言うことも言えるのではないでしょうか。

 

ただし、不調となることと自律神経の変化はイコールではありません。

仮に交感神経が亢進したとしても、本来は恒常性と言う機能が備わっているので、不調となる症状などが出ないように体を一定に保つ働きがあるはずなのです。

つまり変化は人間にとって正常な反応。

不調がなにから起こっているのかは、もっともっと自分自身を振り返り、深く探求していかなければなりません。

 

リブレボディ会員様は随時自律神経測定が可能です。

このような時期にこそ、ご自身の自律神経のデータをとりためておくのも自分を知る手がかりの一つとなると思います。

会員外の方も、ご興味あれば一度相談して下さい。

 

 

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どんな症状であれまずは自分の状態を知ること。

これこそが、現状を変えるはじめの一歩となります。

心身共にジメジメした気持ち悪い自分を変えましょう!!

 

 

リブレボディでは、トレーニング依頼はもちろん、講座依頼なども随時受け付けております。

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