リブレアスリートが実践する肩甲骨の使い方とは!?

みなさまこんにちは。

一気に暑くなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

この動画は、先月の香川県高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会で優勝した高松商業高校バスケットボール部の選手の動画になります。

 

彼が高校生活、どのようなトレーニングをしていたのか、少しだけ紹介します。

 

 

本人より、
「一番変わったのは、立甲のトレーニングを始めたころからシュートが入るようになりました。精度が高くなったというか・・。以前は一試合平均5点未満だったのが10点前後に増えています。あと、ディフェンスの時に腕を広げられるようになって、大きく見せられるようになりました。可動域が広がったというか、腕が伸びる感じがします。オフェンスでもディフェンスでもすごく大きな変化を感じています。」

 

彼が言う立甲とは以下のような動作になります。

 

 

ご覧のとおり、立甲は肩甲骨が立った状態になります。その結果、肩甲骨と上腕骨が一直線上に繋がること(甲腕一致)で力強さや正確さ、スピードなどが両立できるのです。

 

今月末より福島県にて平成29年度全国高等学校総合体育大会 バスケットボール競技大会(インターハイ)が開催されます。

 

初戦は静岡代表の飛龍高校。

 

自信を持って臨んでもらえるように、残り一ヶ月弱サポートしていきます。

 

 

リブレボディではフィットネスの無料体験を随時受け付けております。

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